北出菜奈が6月3日にソロアルバムのリリースを記念した過去最長となる3時間に及ぶロングライヴを開催!

2017年5月3日に8年振りとなる4枚目のオリジナルソロアルバム「VIOLET BLAZE」をリリースした北出菜奈が、アルバム発売を記念したワンマンライヴを6月3日に渋谷マウントレーニアホールで開催した。デビューから最新曲まで北出菜奈の音楽活動のヒストリーライヴとも言うべき内容のセットリストで、自身初となるダブルアンコールを含め全27曲、過去最長の3時間に及ぶロングライヴを行った。また、過去にライヴでは披露されたことがあるものの正式音源化されなかった幻の曲も披露し、国内はもとより海外から駆け付けた多くのファンも歓喜した。最後は着用していたTシャツを脱いで客席に放り投げ、下着姿のままステージの奥へと去って消えて行った。





2003年にTVアニメ『鋼の錬金術師』のエンディングテーマ『消せない罪』でデビュー後、『D.Gray-man』『地獄少女 三鼎』などのTVアニメやTVドラマ『anego』のテーマソングを自身の作詞により手掛け、パリのJAPAN EXPOを始めとした海外のジャパンフェスにも先駆者としてして多数出演をしてきた北出菜奈。2009年のソロ活動休止後に結成したユニット「Loveless」では10ヶ国16公演に及ぶヨーロッパツアーも実施、オルタナティヴロックバンド「THE TEENAGE KISSERS」での活動を経て、2016年4月にスペインで行われたジャパンカルチャーフェスをきっかけにソロ活動を再開した。今回6月3日に渋谷マウントレーニアホールで行われたライヴはソロ活動再開後、初のリリースとなるソロアルバム『VIOLET BLAZE』のCD発売を記念したワンマンライヴとなった。

「今回のライヴは単なるCDリリース記念のライヴにはしたくない。長年自分の音楽活動を支えて来てくれたファンに向けて、自身のこれまでの音楽活動の集大成的なライヴとして行いたい」という北出菜奈本人の意向のもとライヴが行われたが、当初の予定を大幅に超える過去最長となる3時間に渡るものとなった。日本全国、そして海外からも駆けつけてくれたファンの声援に応える形で、代表曲の数々や新曲はもちろん、正式に音源リリースされなかったLoveless時代の楽曲など、自身初となるダブルアンコールを含め全27曲が披露された。2回目のアンコールを終え、多くのファンからの手紙や花束などをステージ上で一人一人から受け取った北出は着用していたTシャツを脱いで客席に放り投げると、下着姿のままステージの奥へと消え去って行った。

終演後に「会場の時間制限がなければまだまだ演れた」と冗談交じりにバンドメンバー、スタッフらに語った北出菜奈は、今後の活動予定についても着々と準備を進めており、近日中にまた新たなる発表をする予定だ。

【北出菜奈バンドメンバー】
Guitar:奥村 大(wash?)
Bass:カンサ(BRAZILIANSIZE)
Keyboard:テナ・オンディーヌ(惑星アブノーマル)
Drum:中畑大樹(syrup16g)

・タイトル:    VIOLET BLAZE(ヴァイオレット・ブレイズ)
・発売日:    2017年5月3日
・仕様:    初回プレスのみ「ヴァイオレット・ジュエル・ケース」仕様
・品番:    FBAC-022
・価格:    税別2,500円/税込2,700円
・発売・販売:    FABTONE Inc.

北出菜奈オフィシャルサイト)http://www.nanakitade.jp
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