『ソードガイ The Animation』 Netflixオリジナル作品として2018年春に世界同時配信が決定!特撮作品の名クリエイターが手掛けるダークヒーロー&アクションアニメ

フィールズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:繁松徹也、以下「フィールズ」)と、株式会社ヒーローズ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:白井勝也)は、動画配信サービスNetflixにて、アニメ『ソードガイ The Animation』の配信が決定いたしましたことをお知らせします。本作品は、フィールズと株式会社ディー・エル・イー(本社:東京都千代田区、代表取締役:椎木隆太、以下「DLE」)が共同製作中のアニメーションで、Netflixオリジナル作品として、2018年春に世界同時配信を予定しています。
『ソードガイ The Animation』は、2012年11月より月刊コミック誌「ヒーローズ」で連載中の『ソードガイ 装刀凱』(キャラクターデザイン:雨宮慶太、原作:井上敏樹、作画:木根ヲサム/現在、第2章『ソードガイ・ヱヴォルヴ』)を基にした、アニメーション作品です。コミックで原作を手掛ける井上敏樹氏がシリーズ構成・脚本として参加する他、日本有数のアニメスタッフが集結し、ダークヒーロー&アクションの一大巨編として鋭意制作中です。


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【『ソードガイ The Animation』の取り組みについて】
DLEはキャラクターの開発、映像制作に加え、テレビ・スマホ・SNSなど多様なメディアでコンテンツを展開し、高いバイラル効果を発生させる「ソーシャル・キャラクター・マーケティング」を強みとしています。一方、フィールズはキャラクターやストーリーなどのIP(知的財産)を中核に、コミック、映像をはじめ、ゲーム、遊技機に至る幅広い分野にクロスメディア展開を手掛けています。
本プロジェクトにおいて、両社の持つノウハウやネットワークを最大限に活用し、アニメコンテンツ開発を推進しています。今回の国内・海外における映像展開に加え、今後はゲーム分野やマーチャンダイジング分野等、幅広いエンタテインメント領域へさらに取り組みを拡大していく予定です。

【「月刊ヒーローズ」連載作品『ソードガイ 装刀凱』】
数多の人の血を吸い、伝説となった武器は、時として命を持つ。体に武器を宿した人間が憎悪と殺意を抱くとき、殺戮のみを求める武装魔と化す。長きに渡り武装魔と対峙してきた組織「処史代」と、武器として生きる事を運命づけられた青年「凱(ガイ)」。武器に魅入られた人間達と武装魔の、人類滅亡を賭けたダークファンタジー&アクション。
第1章収録の単行本全6巻に加え、「月刊ヒーローズ」では、現在、第2章となる『ソードガイ・ヱヴォルヴ』が連載中。単行本1~3巻を上梓。

●「月刊ヒーローズ」公式サイト『ソードガイ 装刀凱』の作品ページはこちら
http://www.heros-web.com/works/swordgai.html

【『ソードガイ 装刀凱』作者陣プロフィール】
■キャラクターデザイン:雨宮慶太
妖しく崇高な世界を創造する映画監督、イラストレーター、キャラクターデザイナー。
代表作に『牙狼<GARO>』『ゼイラム』など。

■原作:井上敏樹
“ヒーローもの”に人間ドラマを注入した稀代のストーリーテラー。
代表作に『仮面ライダー555』『仮面ライダーアギト』『鳥人戦隊ジェットマン』など。
現在、「月刊ヒーローズ」にて『仮面ライダークウガ』の脚本も担当。

■作画:木根ヲサム
独自の筆致で人間の美しさと生々しさを両立させ続ける、
気鋭のマンガ家。
代表作に『まつろはぬもの~鬼の渡る古道~』『黒×羊~12 人の優しい殺し屋~』など。