最新映像技術と映像コンテンツの利用事例を交え紹介! 「第4回 先駆け!!映像塾」を9月7日開催 ~ 販路拡大アイデアを伝授するセミナー ~

株式会社アシスト(所在地:東京都大田区、代表取締役社長:加藤 光淑)は、最新技術を利用した映像コンテンツの制作事例を交え、最新情報と販路拡大のアイデアを紹介するセミナー「第4回 先駆け!!映像塾」を2017年9月7日(木)に開催いたします。

今回の「先駆け!!映像塾」では『映画』をキーワードに日ごろ映画配給、制作や劇場上映の現場で活躍されている方々に向けた講演内容をご用意いたしました。また、映画業界でも話題になってきている『VR』や『AR』、海外の映画買付現場で標準となりつつある『IMF』といった最新キーワードについても触れていきます。ご来場いただいた皆様の今後の映像制作、コンテンツ制作の現場でお役に立てれば幸いと考えております。

■セミナー概要
名称    : 第4回 先駆け!!映像塾
日時    : 2017年9月7日(木)14:00~17:30(受付13:30~)
会場    : 安与ホール(東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル7F)
アクセス  : JR「新宿駅」中央東口から徒歩1分(ビル1Fあおぞら銀行)
参加費   : 無料(事前申込制となります。)
主催    : 株式会社アシスト( http://www.assist-corp.tv/ )
申し込みURL : http://www.assist-corp.tv/seminar
申し込み締切: 2017年9月1日(金)

<講演テーマ 1:バリアフリー字幕・音声ガイドのこれから>
Palabra株式会社 代表取締役 山上 庄子
Palabra株式会社では誰もが映画や映像を楽しむことができるようにコンテンツのバリアフリー化サービス「UDCast」の展開を行っています。字幕や音声ガイドを利用した劇場上映により、配給側はお客様の幅、
お客様側は作品を選ぶ幅がそれぞれ広がり、新たなビジネスマーケットが生まれています。今回はバリアフリー字幕・音声ガイド提供システムのご紹介から今後の展望についてお話をさせていただきます。

<講演テーマ 2:DCPを含めたデジタルがもたらす映画の平等化>
有限会社ユーロスペース 支配人 北條 誠人
渋谷で長年に渡り劇場運営を行っているユーロスペース。今回、支配人の北條氏に、劇場運営でもデジタル化が進む中においてDCP化の必要性、これからお客様に劇場へ足を運んでいただくために必要なこと等、映画の作り手、お客様双方の目線からのお話をさせていただきます。

<講演テーマ 3:映像業界の未来予想図III>
株式会社アシスト 技術統括本部長 小林 玲王奈
前回は、映像コンテンツ関連の新技術について様々な情報を広く浅く展開しました。今回は、劇場上映から始まる映像コンテンツが多種多様な媒体で展開されるにあたり、どのようなフォーマットで進行したら制作コストを抑えられるのかについて触れていきます。関連新技術についてはHoloLensなどをはじめとするMR(複合現実)やAR(拡張現実)について触れていきながら、これからの映像コンテンツ制作や発信の仕方がどのように変化していくのか、技術的視点から考察します。