全社員に2万円の環境改善手当・自宅用ディスプレイを支給~コミュニケーション不足解消のため仮想オフィスの運用も開始~ 長期化するテレワーク 自宅をオフィスに近い環境に

株式会社アジャイルウェア(本社:大阪市中央区、代表取締役CEO:川端光義)は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染防止対策のため、2020年2月25日より全社員を対象に終日在宅勤務(テレワーク)を指示し、3月4日に社員の在宅勤務をサポートする臨時手当の支給を発表しておりました。
この度、政府からの国内感染の流行が長期化する見通しの発表を受け、テレワーク期間を4月末まで延長、全社員を対象に自宅用ディスプレイ及び追加の臨時手当支給を決定し、仮想オフィスの運用も開始いたしました。

生産性維持のため自宅用ディスプレイを支給
弊社オフィスでは大型ディスプレイを完備しておりますが、自宅では会社支給のノートパソコンのみで作業している社員が多くを占めています。在宅勤務の長期化を見据え、オフィスに近い作業環境を実現し、弊社の強みであるスピード感ある開発体制と生産性を維持するため、全社員を対象に自宅用ディスプレイの支給を決定しました。
この背景には、オンライン上での情報共有に特化した弊社プロダクトへの需要拡大に対応する目的もあります。テレワーク導入企業が拡大する中、弊社のタスク管理・プロジェクト管理ツール「Lychee Redmine」、Web議事録サービス「GIJI」について、新規の問い合わせや利用が増えており、これまでにない業種でも利用され始めています。「Lychee Redmine」については、「テレワーク円滑化をサポートしたい」という想いから、4月1日よりサービスの一部の無料提供を開始しており、オンラインでのタスク管理・情報共有の必要性が急速に高まりとともに、今後も需要は拡大すると予測しています。

【新型コロナウイルス対策で急増したテレワークの円滑化を支援
タスク管理・プロジェクト管理ツールが無期限10名まで無料】
■Lycheeフリープランのページ
https://lychee-redmine.jp/plan/

環境改善・腰痛・運動不足解消手当 20,000円を支給
フィットネス系のゲームやオンラインレッスンも対象

社員の在宅勤務環境の快適と腰痛・運動不足解消を目的に、1人20,000円を支給。主な使用用途である作業用デスク、PCチェア、姿勢矯正クッションに加え、社内アンケートで課題として多くあがった「腰痛・肩こり・運動不足」解消のための用途にも範囲を拡げました。
<運動不足解消目的の支出例>
自宅で気軽にトレーニング、フィットネスを行うための
・器具購入
・オンライン動画サービスの利用
・ゲームソフトの購入 など