災害時、多言語での情報提供不足による訪日外国人の混乱を防ぐ。『ADOP災害時の外国人観光客向けSNS発信支援』で、迅速・正確な多言語情報を提供します。

2020年4月3日

全国さまざまな自治体・行政へ向けた観光PRを展開しているエスビージャパン株式会社(東京オフィス:東京都中央区、本社:佐賀県基山町、代表取締役:中元英機、以下エスビージャパン)は、『ADOP災害時の外国人観光客向けSNS発信支援』を展開する株式会社アドップ(本社:東京都千代田区、代表取締役:渡邊 和則、以下アドップ)とサービス提携をおこないました。専任スタッフによる確実な外国人向けSNS運用をサポートで、災害時における迅速・正確な多言語情報提供をご提案します。

外国人観光客が増加する近年、大きな被害をもたらす自然災害も頻繁に発生。その中の災害対応の問題点として、多言語での情報提供不足による外国人観光客の混乱が挙げられます。行政機関や民間でも、災害時に外国人旅行者が安心・安全に避難できるような対応に関する取り組みが注目されています。

約54%の地方公共団体が何らかの形で災害対応のために SNS を活用していますが、災害時の混乱から、自動翻訳の誤訳から誤った情報を流してしまうような「情報が正確に伝わらない」という問題も課題になっています。『ADOP災害時の外国人観光客向けSNS発信支援』ではSNS開設、多言語記事制作、投稿・コメント対応・監視まで、専任スタッフによる確実な外国人向けSNS運用サポートを実施。安心して日本を訪問してもらえるよう、日本人旅行者に対するのと同等程度の迅速性と正確性をもって、訪日外国人旅行者への情報提供や避難誘導を行うことを目指します。

【ADOP災害時の外国人観光客向けSNS発信支援】
空港会社、地方自治体をはじめ、国内トップクラスの多言語SNS運用実績があり、主に6言語(簡体字、繁体字、韓国語、英語、タイ語、インドネシア)を常時運用。社内で翻訳スタッフが常駐しているので災害対応時に迅速に翻訳、投稿をワンストップで配信できることが強みです。緊急時でも訪日外国人が必要な情報を入手できるよう、ADOP SNSチームがSNSを通じて災害情報を発信します。

<仕様>
実施場所:全国
ターゲット:訪日外国人
詳細:Facebook/Weiboなどによる、地震情報、気象情報、交通情報、避難勧告・指示などの自治体からの情報を翻訳&ローカライズ、SNS投稿(各言語)、外国人ユーザーへ配信。その後のコメント対応、メッセージ対応。