コロナウィルス飛沫感染対策として、透明ポリ袋が使える簡易仕切りフレームを販売

プラスチックパイプのメーカー 株式会社高永化学(本社:大阪市平野区、代表取締役:高橋 寧)は、新型コロナウィルス飛沫感染防止対策として、企業のオフィスや小売業での販売窓口、公共機関の受付などで設置できる【簡易仕切りフレーム】を4月30日より販売開始いたしました。

新型コロナウィルスの飛沫感染を防ぐため、企業オフィスや小売業での販売窓口、公共機関の受付など、人と人との距離を確保し難い職場では、仕切りを設置する対策が多様に進められています。しかしその資材となるプラスチックプレートやビニールシートが不足して入手しづらい状況が続く中、当社では現状でも容易に手に入る安価な透明ポリ袋をセットするだけで簡単に設置が行える「簡易仕切りフレーム」を開発いたしました。

<簡易仕切りフレーム 3つの特長>

1:市販の透明ポリ袋(45L, 90L, 150L)が使用可能で、定期的に交換すればとても衛生的です。またビニールシートを設置するためのフレームとしてもお使いいただけます。

2:透明ポリ袋のサイズに合わせたS・M・Lの3タイプを用意しておりますが、高さ・幅などサイズは原則、自由にご指定いただけます。また形状の変更などオーダーサイズでの製作も承ります。

3:組み立てはパイプにジョイントを差し込んでフレームを作り、この上から透明ポリ袋をかぶせるだけで、とても簡単です。また本体の質量はSタイプの場合で約540gと、とても軽量なので持ち運びや移動も簡単に行えます。

「コロナウィルス対策 簡易仕切りフレーム」についての詳細はこちらへ

http://pipe-factory.net/partition