日傘を差して歩けば、ソーシャルディスタンスが保てる。「目からウロコが落ちた」「自然な気遣い」日傘が作るナチュラルでスマートな社会的距離「Social Distancing with a parasol」

ソーシャルディスタンス。新型コロナウイルス流行前には聞き馴染みのなかった言葉でした。 傘メーカーとして今我々が出来ることを考えました。 大それたことは出来ないが、日傘を使ってもらう事で貢献できること。 Wpc.™の日傘で、これからの季節に最適な日傘を使ったスマートでナチュラルな社会的距離の取り方をご提案致します。

自分だけでなく相手への感染を防ぐために、社会的距離の確保として、厚生労働省では、保つべき距離として相手との距離を2m程度取ることを推奨しています。
日常生活の中で社会的な距離を取るという事は、すれ違う者同士、会話している相手、お互いに意識しなくてはなりません。
しかし距離の取り方を常に意識できるかというと人それぞれ。意識がない人との距離が保てず困惑することもあるのではないでしょうか。

そんな中、日傘を差して歩けば、ソーシャルディスタンスが保てるということを提唱された方のアイデアをインターネットで目にしました。日傘を常にさしておけば、自然と人との距離を自然に取れるというものです。
ツイッター上で非常に多くの反響があったとの事で「目からウロコが落ちた」「自然な気遣い」等多くの共感を呼んでいるのです。

■ソーシャルディスタンスの考え方
新型コロナウイルスのおもな感染経路の1つが飛沫感染だ。新型コロナウイルスは感染者の咳やくしゃみ、発声などによって飛び散った飛沫に含まれるウイルスを鼻や口から吸い込むことによって感染する。
そこで、感染者と一定の距離をとることでこの飛沫感染を防ごうというのがソーシャルディスタンスの基本的な考え方です。

■日傘を持つことで自然に生まれる距離
傘を持つ人に対して近距離に近づくことはまずないのではないだろうか。
日傘の半径は50cmほど、傘の先端は近づきすぎると危ないので自然と1mほど距離を取ることになります。
お互いが傘を持てば~2m以上必ず距離を取れることになります。

■自然な気遣い
この新型コロナウイルスで疲弊した日本で意識的に距離を保つという事は非常にストレスになるのではないでしょうか。日傘を持つことで自然に相手にとっての気遣が出来る。
スマートでナチュラルなソーシャルディスタンスの形。

■外出時の紫外線、猛暑対策として
2020年の夏は猛暑の可能性が高いと言われています。
社会的距離を取れると同時に熱中症対策、紫外線対策も同時に出来る、日傘を持つことで非常に快適にこの状況下を過ごすことが出来るのです。

■高機能な日傘
前段で熱中症対策と記載しているのは、高機能な日傘を持てば熱を遮蔽してくれると同時に光もほぼ100%カットしてくれる。
初夏から真夏の晴れの日、高機能な日傘を持つと眩しくないし、何より日陰になり涼しさを体感することができます。

■自分に合った日傘を
日傘と一言で言っても様々な機能、デザインの物があります。
Wpc™では前段で申し上げたように高機能な物の中でもコーディネートの主役になるようなファッション性の高いデザインの物もあり、シンプルでミニマムなデザインでファッションの邪魔をしない物も、様々なデザインを企画しています。
また、機能よりデザイン重視の方に向けた綿素材を使用した物も数多く企画しています。
刺繍やフリル、竹の持ち手などディテールこだわった日傘から、個人個人に合った日傘を選んでみてほしいと思います。