国内初の「スナネコ」赤ちゃん誕生 那須どうぶつ王国では、2020年4月27日にスナネコの赤ちゃんが誕生しました。

那須どうぶつ王国で2020年4月27日にスナネコの赤ちゃんが誕生しました。
スナネコの誕生は国内初となります。
スナネコはアフリカなどの岩砂漠などに生息する世界最小級の野生ネコです。その愛らしい容姿から「砂漠の天使」と言われています。
国内の飼育例がなく、日本動物園水族館加盟園館としては初の展示、繁殖です。
産まれてすぐに衰弱状態とななったため、人工保育で育てております。
日本でのスナネコ飼育園は当園と姉妹園の神戸どうぶつ王国の2か所です。

スナネコとは
分類:食肉目ネコ科
分布:アフリカ北部、西アジア、中央アジア
体長:39㎝~57㎝
尾長:約20㎝
体重:約2~3㎏
食性:小型哺乳類・爬虫類・昆虫類など
寿命:約10~12年
生態:砂漠などに生息するため毛の色は砂漠に溶け込む色をして、灼熱の砂から足裏を守るため肉球を覆うようにけがある

スナネコ赤ちゃん誕生
誕生日:2020年4月27日 メス1頭
父親:シャリフ / 母親:ジャミール
誕生時の体重/体長: 約59g / 約13㎝ 尻尾は約3㎝
現在の体重/体長: 約242g / 約15㎝ 尻尾は約5㎝ (5月18日現在)