子供を守ろう。日傘を使った社会的距離の取り方、熱中症予防、傘のプロからの提案。■子供たちを守るため、ある報道が話題に

株式会社ワールドパーティー(本社所在地:大阪市住吉区、代表取締役CEO:中村 俊也)レイングッズブランド「Wpc.™」(ダブリュピーシー)は今夏、子供たちを守るための提案をしたい。社会的距離の確保とマスクによる日焼け後、リスクの高まる熱中症の対策。

愛知県豊田市の童子山小学校では、新型コロナウイルスへの感染対策と熱中症の予防のため、5月27日から傘をさしての登校が始まりました。
この取り組みはこれからの時季、マスクと帽子を着用しながらの登下校に熱中症の心配があるとして、童子山小学校が独自で始めたもので、傘をさすことで直射日光を遮るだけでなくソーシャルディスタンスも保てるというものです。
学校は今後、登下校時のマスクと帽子に代わって傘だけの使用を促していきたいとしています。

文科省は学校再開後のマスク着用について段階的に言及してきた。5月13日の通知では「学校教育活動では通常マスクを着用してください」と呼びかけたこともあり、登下校中も着用が必要と判断した自治体や学校は多かったようだ。
しかし、気温の上昇とともにマスク着用による熱中症リスクへの懸念が徐々に高まり、21日には同省外局のスポーツ庁が「体育の授業では不要」と通知した。翌22日に公表した学校での衛生管理マニュアルでは「熱中症などの健康被害が発生する可能性が高いと判断した場合はマスクを外してください。その際は換気や児童生徒の間に十分な距離を保つなどの配慮を」と呼びかけている。