20代の若き兄弟が始めた、山梨初の“完全キャッシュレス”!「甲州地どり」など厳選ブランド地鶏を味わえる、最先端の焼鳥店が甲府市にオープン!コロナ対策も万全

「キャッシュレス・ポイント還元事業」の登録加盟店数は、2020年4月1日時点で約108万店。まだまだ海外諸国に比べ遅れをとっている日本のキャッシュレス化推進に貢献したいと、現金不可の店舗を開店。キャッシュレス化は客の希望を叶えるだけでなく、スタッフの手間を省くことにも繋がるため、仕事の効率UPとコストダウンの狙いも。そこで得たアドバンテージは、サービスや価格の面でお客様に還元していけたらとオーナーは話す。その他、客個人の使い慣れているスマホから注文ができるシステムの導入や、サブスクの導入【月額5,000円(税込)でいつでも飲み放題になるサービスプラン】など、新しい試みが詰まった新時代の居酒屋です。新型コロナウイルス感染症予防にも万全を期するため、検温・消毒はもとより、サーマルカメラ・パーテーション・マスク保管用袋の配布・座席数の削減など今できる限りの対策でお客様を迎える体制を作っている。

2020年3月13日、山梨県甲府市に、県内初となる完全キャッシュレス決済を導入した、地鶏やきとり「三四郎」がオープンしました。山梨の「甲州地どり」や日本三大地鶏の「比内地鶏」など、地鶏にとことんこだわった焼鳥を提供します。

■海外に比べ導入が進まない、日本のキャッシュレス化推進を後押し

地鶏やきとり「三四郎」は、男7人兄弟の三男と四男がオーナーを務める新店舗です。「三四郎」の最大の特徴のひとつは、その決済手段。山梨県で初めて、現金不可の完全キャッシュレス決済システムを導入しました(※山梨ニュース調べ)。また、キャッシュレスは接触を軽減することが出来る意味でも感染症対策に有効な手段と考えている。

日本では、キャッシュレス化を推進すべく、2019年10月より「キャッシュレス・ポイント還元事業」をスタート。2020年4月1日時点の登録加盟店数は約108万店*にまで伸びてはいるものの、いまだ海外諸国に比べ遅れをとっているのが実情です。そこで、ともに20代という若きオーナーは、国が進めるキャッシュレス化に貢献したいと、決済手段をクレジットカード・電子マネー・QRコードに限定した店を始めることにいたしました。今後も、使用できるキャッシュレス決済方法をさらに追加していく予定です。

▼ 地鶏やきとり「三四郎」(食べログ):
https://tabelog.com/yamanashi/A1901/A190101/19011439/

■部位ごとに使い分けるタレ、地鶏の旨味をギュッと閉じ込める備長炭

「三四郎」では、最高の焼鳥を味わって欲しいと、素材を厳選。地元・山梨が誇る「甲州地どり」、八ヶ岳の自然の恵みの中で飼育された「名水赤鶏」、名古屋コーチン・薩摩地鶏と並ぶ日本三大美味鶏の一つ「比内地鶏」などを使っています。

また、塩は「天日塩」を、タレは部位ごとに数種類を使い分けるなどし、素材の味を引き出すことを徹底。さらに、炭にもこだわり抜き、国産高級炭の「ウバメガシ」の原木から作られた備長炭を使用。安定した火力で旨味を閉じ込めた焼鳥の数々が、開店以来、幅広い世代から好評を博しています。

<地鶏やきとり「三四郎」店舗情報>

住所:山梨県甲府市中央1-4-8 KAGビル 1F

電話番号:050-3503-3460

営業時間:17:30~23:00(月~木、日)、17:30~0:00(金・土・祝前日)

定休日:不定休

URL:https://tabelog.com/yamanashi/A1901/A190101/19011439/