明るい未来を願う凛とした眼差しと意思を感じさせる力強い声で キーメッセージ「世界を、止めるな。」に込められた想い。 有村架純さんが「雨ニモマケズ」を朗読! 持続可能な社会を支えるインフラサービスカンパニー・東芝 その企業姿勢を宮沢賢治の詩に託して表現 新TV-CM「世界を、止めるな。」篇(30秒15秒) 2020年12月19日(土)から全国で放映開始

株式会社東芝は、企業広告のイメージキャラクターを務める女優・有村架純さんが出演する新TV-CM「世界を、止めるな。」篇(30秒15秒)を、2020年12 月19日(土)より全国で順次放映開始いたします。

今回の企業広告では「世界を、止めるな。」というテーマのもと、インフラサービスカンパニーとして、様々な社会課題に技術の力で立ち向かう当社の企業姿勢、社員の姿を、有村さんが朗読する宮沢賢治の詩「雨ニモマケズ」とともに表現しました。一番の見どころは、明るい未来を願う有村さんの凛とした表情と、東芝の想いを、詩の朗読を通して描写する有村さんの豊かな表現力です。撮影に当たって、「雨ニモマケズ」の朗読作品を自ら研究し、試行錯誤を重ねたという、有村さんの新たな一面が垣間見える新CMにご注目ください。

新型コロナウイルスの影響や頻発化する気象災害などにより、世界が大きく変化する中、ゲリラ豪雨を予測する気象レーダ、生活者が安心して暮らすために、水を安定供給する上下水道システム、身体への負担が少ない重粒子線がん治療技術といった、持続可能な社会の基盤を支え続ける東芝。その使命、姿勢を表現した「世界を、止めるな。」というメッセージは、どんな逆境や自然の厳しさにも決して屈することなく、ただひたむきに、力強く、一歩一歩未来へ進んでいきたいという想いが込められた「雨ニモマケズ」の詩の世界と、相通じるものがあります。また、多くの教科書に掲載され、幅広い世代から愛され続ける「雨ニモマケズ」は、多くの人たちが縁の下の力持ちとして携わり、支える、インフラサービスを主軸とした当社事業領域との親和性も高いことから、今回のCMに採用しました。

美しい高台で風に吹かれながら、凛とした眼差しで詩を朗読する有村さん。「雨ニモマケズ 風ニモマケズ 雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ 丈夫ナカラダヲモチ」という声(オフナレーション)に、風に耐える大自然や真冬や真夏の街の様子を描いたカットが重なります。さらに、「慾ハナク 決シテ瞋ラズ イツモシヅカニワラッテヰル」という堂々とした語り口の朗読をバックに、東芝で働く人々の映像が重なります。

さらに、ゲリラ豪雨を予測する気象レーダ、水を安定供給する上下水道システム、身体への負担が少ない重粒子線がん治療技術といった東芝を象徴する事業映像に、「東芝は、世界に立ちはだかる様々な課題の解決のために、技術の力で立ち向かっていきます」というナレーションが挿入されます。

再び風に吹かれる有村さんのカットに切り替わり、強い意志を感じさせる表情が印象的な有村さんが、インフラサービスに携わる企業の使命として、「世界を、止めるな。」と、カメラ目線で呼びかけるカットで締めくくります。

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