ハワ婚での成婚カップルが累計800組突破! 2020年度もアメリカの好況・日本の先行き不透明感が夢のあるハワイ婚活を後押し!

2020年3月26日

20〜30 代⼥性向け総合恋愛情報サイト「愛カツ(あいかつ)」を運営する株式会社 TOBEの関連会社であり、ハワイで国際結婚サービス『ハワ婚』を運営するTOBE America, Inc.(本社:米国ハワイ州ホノルル)は、2019年末でハワ婚サービスによる成婚カップル数が800組を突破したことを発表しました。
TOBE America, Inc.は、国際結婚支援サービス「ハワ婚」の19年以上の運営を通じ、ハワイにて数多くの日本人女性の内面・外見を磨くことを応援し、数多くのアメリカ人男性との交際と結婚を支援して参りました。

お客様に求められる、喜んでいただけるサービスを追求したことが成婚者数増加の主な要因と捉えていますが、加えて、ハワ婚の成果を後押しした要因の一つに、日米の経済状況差が挙げられます。
日本と米国の主要経済指標を比較すると、先行きが見えづらい日本とは対照的に、米国では今後も好況が予測されます。

米国の労働者賃金はリーマンショック後の2010年以降、10年連続で上昇。しかも、直近の3ヶ月では5%以上の賃金上昇を示しています(※1)。また、失業率も10年連続で減少をしており(※2)、米国での暮らしには大きな希望が見られます。

一方、日本では先行きはかなり不透明です。日本の平均賃金はようやくリーマンショック前の水準まで戻ってきましたが、直近1年間の賃金上昇率はマイナスに転じている状況(※3)、また少子高齢化が急激に進行するなど、日本での暮らしには不安を覚えざるを得ません。

このような経済情勢を考慮すると、日本人にとって、一番身近なアメリカといえるハワイでの生活に大きな希望を感じ、ハワイで婚活に取り組む日本人女性は今後も大幅に増えることが予想されます。

恋愛結婚学研究所長・新上幸二は以下のようにコメントをしております。

「日本人女性が日本で婚活する場合、年齢の高い方や離婚歴がある方は不利になる傾向があります。しかし、アメリカでの婚活は『Age is just number』というように年齢は問題になりませんし、離婚歴なども関係ありません。プロフィール情報などの属性ではなく、その人の魅力そのものをアメリカ人男性は見てくれます。

また、私自身もハワイに半年ほど住みましたが、日本人にとっては言葉の壁や文化の壁を感じることはとても少なく、まるで日本にいるかのように快適に過ごすことができます。

日米の経済状況も加味すると、ハワイでの婚活は結婚を希望する日本人女性にとってより身近な選択肢になるでしょう」

ハワイで国際結婚サービス『ハワ婚』(https://hawacon.jp/