クラフトビールで感じる春!「ビールの新体験をあなたに」をコンセプトにしたスモーク&チーズバルHAZEが、桜のクラフトビールで上野&赤羽にお花見気分を演出!

2020年3月26日

⾝近だからこそ「とりあえず」になりがちなビールに着目し、お客様にぴったりなビールを探す「HAZE」にて、「桜」にスポットを当てたキャンペーンを期間限定で開催致します!
自粛要請を受け例年通りのお花見が楽しめないこの春。少しでも「お花見気分」を味わって頂けるよう、桜のクラフトビールや香り高い桜のチップによる燻製など、気持ちも軽やかに春の訪れを感じるメニューをご用意しています。

HAZEでは新たに季節のクラフトビールを3種類導入。
まず、長野県伊那市高遠「天下第一の桜」と称され「さくら名所100選」にも選ばれる桜の花・桜の葉を使った「サンクトガーレン さくら」は桜餅風味のビール。
通常大麦麦芽で造るビールですが、大麦麦芽にプラスして小麦麦芽を使用することで柔らかく優しい口当たりです。
ビールの苦味のもとになるホップの使用は抑え、高遠の桜の花びらと葉で風味付けした。4月初旬までの春限定製造のビールとなります。

次にご紹介するのが、新潟ビールがお花見の季節に合わせて造った「桜はるいろ」。
古式製法の本格ビールで、日本で初めて「ビン内醗酵」、「ビン内熟成」による製造方法でビールの酒造免許を取得した新潟ビールの商品です。
ほんのりと感じる甘味からは、桃やレモンなどのフルーティーな味わいがあり、その後に程よい酸味が追いかける、ビールが苦手な人でも飲めるビールです。
瓶底には酵母が沈殿しており、ホワイトビールのようにビールを少し残して注ぎ瓶をよく回して残りを注ぐことで綺麗なピンク色の酵母がグラス内に浮かびます。

最後にご紹介するのが桜の天然酵母ビールの「桜こまち」です。
秋田県麦酒醸造技術研究会が、県内の桜の名所の花や樹液から300ものサンプルを集めて造った桜を思わせるビール。
桜を彷彿とさせるために選び抜いた最も香り高い酵母にアルコールをつくる能力が弱く、ビール造りが難航する中、醸造特性の優れた酵母と交配させることで、香り高くキレのあるビールをつくることに成功したという逸話のある一品。
酵母は「さくら天然酵母」と名づけられ、桜好きの日本人のためのものといっても過言ではないビールが出来上がりました。

■店舗情報
「上野HAZE」
住所:東京都台東区上野4-1-3仙家ビルB1F
電話番号:03-6803-0860
「赤羽HAZE」
住所:東京都北区⾚⽻2-16-1スズオリビル2F
電話番号:050-7586-3987
共通ホームページURL:https://haze-tokyo.com