福島と3大都市圏をつなぐオンライン料理ワークショップを開催 「福島のおいしい」を体感!全国リモートクッキング ~作って、食べて、投稿しよう!ヘルシー美食講座~

復興庁は、東日本大震災発災10年を節目とした風評払拭に向けたメディアミックスによる情報発信の一環として、福島県産農産物等の魅力や安全性を発信する「オンライン料理ワークショップ」を令和3年1月25日(月)に、開催しました。

オープニングでは、当日のメイン食材となる「常磐もの」のヒラメについて、福島県いわき市の港での水揚げや魚市場で実施するスクリーニング検査の様子等を紹介する動画「ふくしま海からの便り~福島産魚介類の魅力・安全性~」を上映しました。復興庁の横山信一復興副大臣が開催の挨拶を行い、「復興庁では、福島県産の農林水産物を多くの皆様に食べていただけるよう、様々な取組を実施しています。福島県産食材を直接料理していただき、食べていただくことが、そのおいしさや安全性を知っていただく一番の方法であると考え、本ワークショップを開催しました。私も自ら釣り上げた“常磐もの”のヒラメを料理して食べたことがありますが、本当においしかったです。福島県産食材を用いて、おいしく魅力的な料理を楽しみながら、つくっていただけたら幸いです」と話しました。

続いて、「料理ワークショップ」では、人気の料理研究家の寺田真二郎氏を講師として福島の拠点会場にお迎えし、オンライン会議システムにより、拠点会場と地方会場(横浜・名古屋・京都)をつないで、新型コロナウィルス感染症対策を徹底したうえで実施しました。使用食材には、その質の高さに定評のある「常磐もの」のヒラメをメイン食材とし 、副食材として、福島県産野菜のほか、各地方会場の地場ものも織り交ぜた同氏考案のヘルシー美食創作料理をつくりました。

開催日時 :令和3年1月25日(月)16:00~18:00

  会  場 :拠点会場 Garden Kitchen 郡山駅前(福島県郡山市)

        地方会場 3大都市圏の下記のABCクッキングスタジオ

               たまプラーザスタジオ(神奈川県横浜市)

               名古屋パルコスタジオ(愛知県名古屋市)

               京都グラウンド(京都府京都市)

   主  催 :復興庁 (協力 農林水産省、福島県)

   講  師 :料理研究家  寺田真二郎氏

   参 加 者 :地方会場のABCクッキングスタジオに通う生徒の皆様

 

地域活性

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