“竹あかり” のまつりで地域の垣根を超えて日本中・世界中の人と人の心を繋ぎたい!「みんなの想火」プロジェクトがクラウドファンディングで1,000万円の資金調達に成功 <世界最大の竹あかりの祭典>全国47都道府県+世界で「竹あかり」同日点灯プロジェクト「みんなの想火」

2021年7月22日の夜、全国47都道府県+世界8カ国で「竹あかり」を同日点灯し、地域を超えたサスティナブルなまちづくりコミュニティを醸成する「みんなの想火」プロジェクト。そんな<世界最大の竹あかりの祭典>の実施に向けて800万円目標のクラウドファンディングに挑戦し、542人のみなさまから総額1,079万円ものご支援をいただきました。7月22日の日本全国、そして世界各国での点灯+オンラインでの全国配信へ向け、各地でプロジェクトを本格始動してまいります!

  • “地域を想い灯すあかりで、地域を超えた繋がりを作る" 「みんなの想火」プロジェクトとは

「みんなの想火(そうか)」プロジェクトとは、「自分たちのまちは、自分たちで灯す」を合言葉に集まった全国47都道府県のリーダーたち(47サムライ)と共に、全国一斉に「竹あかり」を灯し、日本の「和の精神」で世界へ希望のメッセージを伝えようというプロジェクトです。2020年に開始、2年目の今年は7月22日に開催されます。

「想火(そうか)」とは「想いを込めた聖なる火(あかり)」。古来より、日本人と共生している竹を使い、それぞれのまちの愛する場所で、土地のストーリーを盛り込んだその土地ならではの竹あかりを灯していきます。日本全国47のふるさとを大切に想う気持ちや、その土地の人と人との繋がりや絆を深め、地域を超えたサスティナブルなまちづくりコミュニティをプロジェクトを通じて醸成し、日本の未来を明るく照らしていきたいという願いが込められています。

“地域を想い灯すあかりで、地域を超えた繋がりを作る" 
「自分たちのまちは、自分たちで灯す」を合言葉に集った各都道府県の代表・47サムライたち、さらには世界8カ国(予定)のサムライも加わり、7月22日に各都道府県そして世界で同日に「竹あかり」を点灯、またリアルでのイベント実施のほか各地の様子をオンラインでライブ配信もおこないます。世界へ向けて希望と平和のあかりを灯します。

[参考]【みんなの想火】プロジェクト誕生秘話:東日本大震災と熊本震災を超えて:PRTIMES STORY
https://prtimes.jp/story/detail/7bZo3aFnOBK

  • 「みんなの想火」2021年開催資金クラウドファンディングに1000万円を超える支

今回この「みんなの想火」プロジェクトの実現へ向けクラウドファンディングに挑戦。開催資金の一部である800万円を目標として21日間実施し、結果542人のみなさまから総額1,079万円ものご支援をいただきました。

またクラウドファンディング最終日には、Clubhouseで「みんなの想火」メンバーに加えて豪華ゲストもお呼びして19:00〜23:59までカウントダウンのライブ配信を実施。プロジェクト成功を祈願して盛り上がりました。たくさんの応援を本当にありがとうございました!

<「みんなの想火」クラウドファンディング実施結果>
目標金額:800万円
実施期間:21日間
終了日時:2021年4月29日(木)23:59
支援者数:542人
支援合計金額:10,796,000円
達成率:134%
*開始15日目に目標金額800万円に到達

  • 「みんなの想火」代表・池田親生(CHIKAKEN)よりメッセー

今回、"21日間という短い期間でこの目標金額の達成は難しいだろう" と言われていたクラウドファンディングへの挑戦が終了し、予想を超える大きな反響に驚いています。全国の仲間たち、そして皆様のおかげで目標金額を大幅に上回る総額1,079万円というご支援をいただき、「竹」の持つ可能性や皆様の期待の大きさを感じました。

僕は長年全国で “まつり" を作ってきていますが、盛り上がる “まつり" を作るためには、たくさんの人が手を入れることが必要だということを実感しています。今回、資金調達という名目でクラウドファンディングに挑戦した結果、たくさんの方の力を借り巻き込みながらその目標を達成することができました。結果メンバーの熱量がものすごく高まってきているのを感じます。今ここにあるこの熱量を次に繋げ、「みんなの想火」をしっかりと日本全国・そして世界を盛り上げるお祭りにしていきたいと思っています。

「みんなの想火」は全ての人に対して平等なイベントです。このイベントを通じて、僕たちはどんなメッセージを未来へ、世界へと伝えていきたいのかを真剣に考える場にしていきたいと思っています。そして世界へ希望を届ける日にしていきたいと願っています。

大和言葉の中に「あたらよ」(=明けるのが惜しいくらいに美しい夜)という言葉があります。2021年7月22日という日の夜、さまざまな意見が平等に存在し、それぞれの正義がそれぞれ尊重され、それぞれの故郷を想いながらあかりが灯るその時が、日本の歴史の中で一番明けるのが惜しいと思うくらい美しい夜となることに期待して、また7月22日まで突き進んでいきます。

たくさんご支援本当にありがとうございました!

これからも応援よろしくお願いいたします!

「みんなの想火」代表・竹あかり演出家・CHIKAKEN/池田親生(いけだちかお)

<みんなの想火プロジェクト>
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