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メンバー5人と若手5人が“新しい息吹を吹き込む”、MONO「隣の芝生も。」

本作は、同じ雑居ビルの隣の部屋に入居している2つの会社を描いたコメディ。MONOの水沼健、奥村泰彦、尾方宣久、金替康博、土田英生に加え、11月に上演されたMONO特別企画「怠惰なマネキン」に出演した石丸奈菜美、大村わたる、高橋明日香、立川茜、渡辺啓太の5人が登場する。上演にあたって作・演出の土田は「これまでのMONOの良さを維持しながら、新しい息吹を吹き込む。そんな作品にしたいと思っています」と意気込みを語った。

愛知公演は3月10・11日に愛知・愛知県芸術劇場 小ホール、東京公演は3月15日から21日まで東京の座・高円寺1、大阪公演は3月23日から27日まで大阪・ABCホール、三重公演は4月1日に三重・四日市地域総合会館 あさけプラザ、福岡公演は4月7・8日に福岡・北九州芸術劇場 小劇場にて。愛知、東京、大阪、三重公演のチケットは1月13日、福岡公演は2月4日に発売される。

自分が問題を抱えている時、周りはなぜか幸せに見えます。けれど、本当は誰しも様々な荷物を背負って生きてるんだと思います。今回はこうした感覚をスタートにして、雑居ビルに隣合わせに入っている二つの会社の話をやることにしました。隣のことは気になりながら、自分たちの問題に対処する。それがいつか絡み合って行って…という、しっかり伏線の張られたコメディにしたいと奮闘中です。
出演はMONOの5人と、先日特別企画に出てもらった5人。ここ数年、ずっと考えていました。MONOをご覧になってくださっている皆さんには、長年一緒にやっている私たちのアンサンブルや関係自体を作品と重ねて楽しんでくださっている気がします。それは壊したくない。けれど、マンネリで縮小していくのは困る。そう思いながら若手の俳優と数年間の共同作業を繰り返してきました。それを現在のメンバーと競わせたい。幸い、二つの話が同時進行する作品ですので、まさにそうしたことを試すのにも打ってつけです。これまでのMONOの良さを維持しながら、新しい息吹を吹き込む。そんな作品にしたいと思っています。

MONO「隣の芝生も。」

2018年3月10日(土)・11日(日)
愛知県 愛知県芸術劇場 小ホール

2018年3月15日(木)~21日(水・祝)
東京都 座・高円寺1

2018年3月23日(金)~27日(火)
大阪府 ABCホール

2018年4月1日(日)
三重県 四日市地域総合会館 あさけプラザ

2018年4月7日(土)・8日(日)
福岡県 北九州芸術劇場 小劇場

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