ざんねんも進化する! 『もっとざんねんないきもの事典』 ざんねんすぎて愛おしい生き物100種以上!シリーズ累計300万部突破! 第4弾 『おもしろい!進化のふしぎ もっとざんねんないきもの事典』6/27発売

株式会社高橋書店は、2019年6月27日、「ざんねんないきもの事典」シリーズ最新刊『おもしろい!進化のふしぎ もっとざんねんないきもの事典』を発売しました。第4弾発売によりシリーズ累計部数は300万部を突破し、トリプルミリオンを達成しました。


第4弾『もっとざんねんないきもの事典』でも思わずツッコみたくなる、生き物たちのちょっとざんねんな進化の結果を100以上ご紹介します。
本作では「デンキウナギは自分も感電してしまう」や「パンダは木に登るのはうまいが、おりられない」など、「“すごい”がゆえに“ざんねん”ないきもの」を紹介する章を新しく追加! 更にパワーアップしてお届けします。6月27日より全国の書店・オンラインショップ等で発売します。

第4弾でも「えっ?」っと驚くオモシロネタが多数!
今回収録の新しい「ざんねん」を一部ご紹介します!
・カラスは頭がいいのに、やることはバカ
・アマガエルは目をつぶらないと食べ物がのみこめない
・タンチョウの赤い頭はハゲ
・アルマジロはおしっこのにおいにまみれないと安心できない
・カブトムシはモンシロチョウより飛ぶのがおそい
…他にも100以上のざんねんネタが新たに登場します。是非書籍でお楽しみください!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

もっとざんねんないきもの事典 おもしろい!進化のふしぎ [ 今泉忠明 ]
価格:1058円(税込、送料無料) (2019/7/6時点)

楽天で購入

 

 

たくさんの子どもたちが「本を読む」キッカケが作れたことを、とてもうれしく思っています。進化というのは退化と常に隣り合わせです。「すごいところ」ができたら、そのかげで「ちょっとざんねんなところ」ができるもので、「ざんねんないきもの事典」シリーズは、そこに光を当てたシリーズです。どこにも“完璧な生き物”はいません。すごいだけでなく、ちょっとざんねんだからこそ、親近感を持って楽しく読める。頑張らなくてもいいんだと安心できる。そんな風に思います。第4弾ではこれからの行楽シーズン、海や山、動物園や水族館に「ざんねん」で知った知識を実際に見に行ってみてはいかがですか?